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大阪から東京までの新幹線と飛行機を価格や時間で比較|5人家族の我が家の場合

空港

こんばんわ、ワイドルフ(@yd59ktn)です。

初めて家族で飛行機に乗る事になりました。妻の実家に帰るのですが、いつもは新幹線。しかし、今は陸マイラーです。なんとか妻を説得してフライトが決定しました。

今回はその経緯についてを説明します。

新幹線と飛行機の移動を価格や時間、その他快適度で比較して飛行機に決定しました。

ざっくりいうと
  • 移動時間は飛行機の方が1時間早い
  • 飛行機は荷物を預けられるので安心
  • 飛行機は必ず座れる
  • 飛行機は価格が7000円くらい高い

新幹線と飛行機を比較

全て最寄えきで関空から近くの日根野駅から東京までを比較します。

ポイントは4つです。

①移動時間が短い

家から関空までは、実は15分くらいで着けます。

新幹線の場合

4時間51分です。

飛行機の場合

3時間53分です。

現地に着いてからの時間を考えても、新幹線よりは1時間は短縮出来る計算です。

②荷物が多くても楽に移動出来る。

新幹線の場合

新幹線だと、ずっと側に置いておくか、車両の端っこに置いて気にしておかないといけないです。(盗難等)

飛行機の場合

LCCなどだと別料金を取られて結局高くつきますが、ANAの場合は料金もかからず、フライト中は荷物を気にしなくても良いです。

③絶対に座れる。

新幹線の場合

新幹線だといつもは自由席で、子ども達含めて4席で帰ってます。料金は夫婦分だけですので、人が多いと2席で乗ってますが。人がいっぱいだと立ったままの事もありました。

飛行機の場合

飛行機だと座席指定をして乗り込むために100%大丈夫ですね。

④価格

新幹線の夫婦2人分と飛行機の夫婦2人分、それと0歳2歳5歳の子どもの分を比較すると

新幹線の場合

新幹線

14480×2で、28960円。

子どもは6歳まで無料ですね。

合計で28960円となりました。

飛行機(ANA)を使う場合

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(時間や便数は適当です。電車経路のみ統一)

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飛行機代が正規料金のため、実際に取った旅割kで計算すると。

前後の電車代が1448円+旅割k10990円×夫婦で、12438円。×2で24876円+5歳児の飛行機代が10840円。

合計で35716円となりました。

子ども料金についてはANAのQ&Aで

【国内線】子供の運賃について教えてください。
以下の通り、ご利用になるお子様の年齢によって異なります。
■満3歳未満のお子様で、大人に同伴され座席を使用しない場合(同伴する大人のお膝の上にお座りいただく場合)
⇒同伴者1名につき1名が無料です。
■満3~12歳未満、または座席を使用する満3歳未満のお客様
⇒「小児運賃」がございます。「小児運賃」は、大人の方の片道(普通)運賃の約50%割引相当額でご利用いただけます。
ウェブサイトより満3歳-12歳未満または座席を使用する満3歳未満のお子様が大人の方の割引運賃「旅割」「特割」などを選択された場合、選択された運賃の運賃額と小児運賃額(「片道運賃」の約50%相当額)を比較し、安価な運賃額を自動的に適用いたします。
※ただし特典航空券・「いっしょにマイル割」をご利用の場合は、小児運賃との比較は行いません(大人と同じマイル数、運賃が適用となります)のであらかじめご了承ください。

0歳は妻のひざの上、2歳は私のひざの上、5歳は座席確保が必要なため「片道運賃」の約50%相当額」で今回の場合10840円と大人より高くなってしまいました。

ということで、我が家5人家族の場合だと

新幹線 28960円

飛行機 35716円

とその差6756円となります。

デメリットはこの価格くらいでしょうか。この約7000円をどう見るかですよね。まぁ、新幹線で指定席を取ったら同額くらいになると思います。

結果、我が家の場合飛行機に軍配が上がる

  1. 実際の乗って移動している時間が短いので到着時間が速い。(子どもがバタバタせずに我慢できる)
  2. 荷物を置く場所の心配がいらない
  3. 席を確保できる。
  4. 陸マイラー!いや、マイラーだもの!!!

という理由で、初の家族フライトが決まりました。子連れの場合、子どもがバタバタして周りに迷惑がかからないかが重要ですね。

*帰りは私が仕事で先に帰るため、帰りは新幹線で帰って来るそうです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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