私生活

アイスの木の棒がどうしても持てない!|木の棒恐怖症がアイスを食べる方法

アイス4

こんにちはワイドルフ(@yd59ktn)です。

何を言っているかはわからないと思いますが、木の棒が怖いんです。アイスのあの平べったいスプーンみたいなヘラみたいな・・・。私は勝手に木の棒恐怖症と名付けています。

恐怖症(きょうふしょう、英:phobia)は、特定のある一つのものに対して、心理学的および生理学的に異常な恐怖を感じる症状である。ウィキペディア(Wikipedia)より引用

恐怖症も色々あって、有名なのは高所恐怖症や閉所恐怖症に代表される状況型のもの。爬虫類や昆虫が怖い動物型。血液や注射などの血液・負傷型。雷や地震が怖い自然環境型。後は普通の人には理解できない変な私みたいなその他の型に分類されるようです。

結論

木の棒は触りたくないし!見たくもない!

プラスチックのスプーンを使います!

アイスの木の棒が怖い(木の棒恐怖症)

アイス2

持つことができない。

奥歯で噛んだ時にフニャッとなる感覚がどうしても無理

想像するだけで身震いがします。

物心がついた頃からダメですが、小さい時は平気でアイスキャンデーを食べていた気がします。

大丈夫なもの

食べ物系では割り箸・フランクフルトなどの棒・焼き鳥の串などは大丈夫です。つまようじも大丈夫です。ただし歯をこする時に擦れる感じがすると少しゾッとします。

また、木で出来たおもちゃや家具など木製品は大好きで、新築した我が家の家具は全て木製で統一しております。

何がダメなの?

アイス1

おそらく木で出来ており、平べったいものがダメなんだと思います。

割り箸は形状が四角柱なので折れる心配もなく問題なく持てます。フランクフルトや焼き鳥の串は円柱ですし、素材が竹のことが多いので持っても問題なし。

同期からはよくアイスを食べているときに「ちょっと持っといて」といじられます。

持つとどうなるの?

まずは見ただけでゾッとします。背中に鳥肌が立ちます。

持つと身震いしてすぐに投げ捨てたくなります。

口に入れようもんなら力が入らなくなってプルプル震えます。

例えるならアルミホイルを奥歯でガシッと噛んだような感覚や、黒板を爪で思いっきりキーーーッを書いたような感覚に似ていると思います。共感してもらえないでしょうけど。

でもアイスは好き!

アイス3

夏の暑い時の仕事終わりや子ども達と遊んだ後はアイスを食べたくなります。そんな時はコンビニやスーパーでアイスを買って食べるのですが、何も言わないと必ず木の棒がついてきます。

まず除外されるのはアイスキャンデーと呼ばれる木の棒にアイスがついているもの。ガリガリ君なんてもってのほかです。

次にピノや雪見だいふくなどの直接食べられるもの。これは個人的にあまり好きではないので選びません。アイスは好きなのですが、冷たいのは嫌なんですw猫舌で犬舌なので、暑すぎるのも冷たすぎるのも苦手です。味覚が子供みたいですね。

最終的にいつも選ぶのはカップアイスになります。爽やスーパーカップなどですね。自分のタイミングで食べられるから。

子供達はクーリッシュが好みの様いつもそれを選びます。親は二人とも問題ないですし、2人の兄弟も大丈夫なので、流石に子どもへの遺伝はないと思います。

対処法は?

コンビニやスーパーでアイスを買う時は、黙っていると木の棒を入れられます。

そこで私は必ず、「プラスチックのスプーンをください」と言ってあらかじめ入れてもらえるようにお願いします。そうするとだいたいハーゲンダッツのスプーンを入れてもらえますね。それでようやく大好きなアイスを食べられるのです。

木の棒については見たくもないので、これからも克服したいとは思わないですけどね。

めんどくさい私ですがこれからもよろしくお願いいたします。、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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